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大学に進学したら住民票は移す? 住民登録のメリットとデメリット

市役所の窓口で転入の手続きをしている学生のイラスト

一人暮らしを始めるときに、「住民票は移したほうがいいですか?」とよく聞かれます。決まりと、移す・移さないで暮らしがどう変わるかをまとめました。

住民票を移す決まり

Q. 住民票は移さないといけませんか?

法律上は、引っ越したら住民票を移す義務があります。 ただ実際には、大学に通う間だけの一時的な下宿と考えて、住民票を実家に残したままにしている学生さんも多くいます。

Q. 移すかどうかで、何が変わりますか?

公的な書類は、住民票のある住所に届きます。 役所からの通知などが実家に届くのと、下宿先に届くのと、どちらが都合がよいかで考えてください。

選挙の投票先も、住民票のある住所で決まります。

箕面市で住民登録するメリット

Q. 住民票を移すと、どんな良いことがありますか?

箕面市にお住まいの場合は、次のようなメリットがあります。

  • ごみ袋の引換券がもらえる:箕面市のごみ袋は値段が高めですが、住民登録をすると引換券がもらえます
  • 市の施設が使える:図書館や体育館などの市営施設を利用できます

住民票を移すデメリット

Q. 住民票を移すと、どんな手間がありますか?

  • 転出・転入の手続きが必要になります
  • マイナンバーカードの住所変更の手続きも必要になります
  • 地元の成人式に出たい場合は、住民票を移さないほうが手続きが簡単です

どう決めればよいか

法律上の決まりを踏まえたうえで、郵便物の受け取り、選挙、成人式などの事情も考えて、ご家族で相談して決めてください。手続きの詳しいことは、お住まいの市区町村の窓口でご確認ください。

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